私たち家族は San Mateoという、サンフランシスコから南に30分くらい南下し たところに住んでいます。はっきりいって事件当日は、まるで海の向こうの国の 大惨事を見ているようでした。 普通に起きて、朝ニュースを見てほとんどの人がそうであったようにショックを 受けて、それでも通常通り会社に行って、アメリカ人とその話題を話し、一日中 会社ではみんなでラジオをつっけぱなしにして聴いてはいました。 子供の行っている小学校はガバメントからなにも通達がなかったので、事件当日 も平常通り授業がありましたし、とりあえず今のところ物価上昇もありません。 もちろん、SFでは学校が休校になったり、大変だったみたいですがそれも隣の郡 には、緊迫感は伝わってきませんでした。 逆に恐ろしいほど平常のままでした。ただ、星条旗を掲げる家が次第に増え、昨 日(日曜日)、子供を公園に連れて行きましたが、中国人とメキシコ人らしき人 がまばらにいる程度で12時近くになるまでほとんど人がいませんでした。 やはり皆、教会で祈りを捧げていたようです。(すみません。私はキリシタンで はないので)たしかにアメリカ人の気持ちは、一体感を増しているように感じま す。                       画像:アメリカ西海岸モントレーからほど近い街Camelです。とてもとても良い街です。                     〜〜Alex S氏〜〜 画像は、同時多発テロ直後、GBに変えて、 こころがほっとするような画像をとお願いしてお送りいただきました。 (私自身、辛かったものですから・・・・。Alexさん、ご協力ありがとうございました。)                    〜〜Pumpkin〜〜