先日、日本から来た友人と共にマンハッタンを観光しました。 今までは遠くから眺めるだけだった自由の女神に、ついに行ってきました! 自由の女神観光の朝、なんと雨が降っていて風も強くとても肌寒かったのです。 でもお昼には雲が割れ、夏のきれいな青空に変わりました。私は朝の天気のおかげで、 うっかり日焼け止めをわすれてしまい、着ていた洋服のラインが分かるほど日焼けしてしまいました。 あーーー大失敗だ!!と気付いた時すでに遅し・・・短時間だったのにヒリヒリです。 さて、フェリーに乗ってリバティアイランドに少しずつ近づくと、気分はすっかり「開拓民」です。 アメリカ大陸を目指して海を渡ってきたよう。 島に上陸して自由の女神を目指して歩いてゆくと、女神の背中が正面に見えてきます。 ぞうりの裏も、うなじ(笑)も見ることができます。 展望台には台座の下から入場するのですが、列が二つに分かれており、エレベーター組と、 階段組とになっています。人が昇ってゆける一番高いところは、女神の頭の部分なのですが、 そこへ行くには台座の一番下から階段で昇らなくてはなりません。 (エレベーターだと女神の足元までしか行けないのです。) せっかくだから、上まで行くことにしました。と、我々の前にいるグループには小さい子供がいることに気がつきました。 さらに彼らはベビーカー(ストローラー)を押しているのです。しかし、ここは階段の列。 アメリカでは、本当に大きな子供まで、ストローラーに乗っていることがあります。 それに、どんなところにでもストローラーで乗り込んでいくようです。 でも、今回はちょっと不可能でした。階段は364段もあるのですから。 彼らは途中までストローラーを担いで昇りかけ、断念してエレベーターの列に行きました。 上に昇ってゆくと、途中から階段が狭くなって女神の体内へ入ってゆきます。 「鎌倉の大仏みたい〜」と思わず合唱。しかしそこからが大変でした。 女神の体内は真ん中に柱があり、それに巻きつくように設置された階段を昇ります。 それはとても急で幅が50cmくらいの、本当に狭〜い螺旋階段なのです。 しかも手すりも満足に無いので、高所恐怖症の人には無理だと思われます。 この私でさえ、腰がひけてしまい、へっぴり腰状態でした。どこまで続くのだろうと思っていると、 上のほうに明るい光がさしてきて、頂上、女神の頭の中に到着です。 とうとうやったぞーと、気分は最高です。 しかし。女神の頭の中は超!がつくほど狭いのであります。大人5人くらいで満員なのです! 小さな飛行機のコックピットのような展望室です。みんな記念撮影をして、 次々と昇ってくる人々と入れ替わっていきます。束の間の、頂上満喫でした。 歩いては立ち止まり、の連続で2時間弱かかった往路に比べ、復路は、あっけないほど早く降りられました。 やはり、ひざが笑っているし・・・。なんだかとっても疲れたけれど、この充実感に満足です。 これで思い残すことは無いぞ、リバティアイランド!! と、前置きが長くなりましたが、写真を送ります。 ご存知、女神の全体像。そして、 女神のつむじ・・・女神の頭のてっぺんを内側からみたところ。女神の髪はウエーブらしい。 女神の右手・・・・展望室のちいさな覗き窓から見上げて撮りました。たくましい腕です。                  〜〜みやこさん(NY在住)〜〜 私も登りましたよ!2度も。日本からのお客様でも来ないと、観光地って案外行かないものです。 いつでも行けると思うからかしら・・・。 ゴーストバスターズ2で、自由の女神をメトロポリタン美術館まで歩かせるシーンがありましたが、 あの時に彼らが顔を出していた女神のへアーバンドのところらへん。それが、そのTOPのせま〜い場所。 私は、帰国してから鎌倉の大仏の内部を見て、これって、NYの自由の女神の内部に似てるね〜〜〜て、 またしても、人に聞かせられやしないぞトークをしました! アメリカでは周りの人が、日本語がわからないだろうと勝手なことを言っていましたからね・・・。 みやこさん、偶然とはいえ、第50号にふさわしく私の駐在していたNYの画像をありがとうございました! 懐かしい〜〜!                                           (Pumpkin)  

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