こんにちは、香川の、みちこ@讃岐うどん です。 2度目のケニヤ、今年の2月です。 アンボセリでゲームドライブを楽しみ、ライオンには出会えなかったけれど、 雄大なキリマ・ンジャロを眺めることができました。 ここで出会えるのは、シマウマ、かんむり鶴、背黒ジャッカル、象の群、ほろほろ鳥、キリン、フラミンゴ、 インパラ、トムソンガゼル、サバンナモンキー、ハイエナ、様々な小鳥(金属光沢)、いぼイノシシ・・・ そして、スワヒリ語発祥の地と言われているラム島へ。 ここは、ナイロビのウイルソン空港から約1時間。人口1万人の島内は、車は1台も無し。全て、ロバさんです。 港の近くは、ひっきりなしに荷物や人を積んだロバが とっとと早足で通り過ぎていきます。 気を付けないとすぐにぶつかりそうなほど、狭い道です。 そして 人々は日本人と見ると声をかけてきます。「ジャンボー、ジャンボー」と。 中には、歴代の首相の名前を叫ぶ人も。 「ナ・カ・ソ・ネー、ハ・シ・モ・トー、・・・」 危険度bQのナイロビでは、住宅は鉄格子入りが当たり前。有刺鉄線までも盗まれるそうです。 そこで5年間暮らしている友人は、治安の良いラムが大好きだそうで、 私たちの様なノー天気な日本からの訪問者でさえ、ナイロビに戻ったら、 無性にラム島が恋しくてしかたありませんでした。 海に目をやれば、小さなダウ船が帆を揚げて透明なインド洋を滑って行きます。 子どもたちはTシャツ1枚で港で泳いでおり、朝、モスクからは、コーランの祈りが大音響で響きます。 狭い路地には、土産物屋さんがひしめいていて、バティックのお店は様々なデザインの布で一杯。 色彩、デザインは力強く、強烈な南国のイメージです。 まだまだ 話は尽きませんが この辺で。 ではでは〜 ヾ(´ー`)ノ                  ♪♯♪♭♪♯♭♪                美智子@(^O^)四国     ラム島ってどんなところかしらんと、詮索してみました。 覗いたサイトは、行ってきた方のHPでしたが、 一様に現地で勧められて足を伸ばしたら、素晴らしかったとありました。 かわいい島のようですね。行きたくなっちゃいました。 世界には素敵なところがいっぱいですね。一生かかっても訪れきれないのが残念。 でも、みなさんからの投稿で身近に感じるから不思議・・・・。                          〜〜Pumpkin〜〜

←前の画像
次の画像→

HOME
BACK