◆【土葬の話】・・・ゆうもえさん(南米ウルグアイ)より◆


日一日と暖かくなりやっと本格的な春です。ここでも桜やつつじが咲きます。

今日はちょっとありがたくないお話ですが・・・「弔い事情」とでもいうんでし
ょうか。

ここでは 亡くなると「土葬」です。

そして何年かすると、親族がまた集まりそこを掘って小さい箱に収めます。
10年くらいするとほとんど原型をとどめず、すんなりと箱に収めることができる
のですが、2〜3年くらいだとまだ原型?があり、なんと ナ ン ト それを
切り刻み、解体して、一部を箱に収めて、きちんとしたお墓に納めます。

もう ぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
だから 親とかの掘り起こしの時に、案外小心者の男の人は行きません。
女の人の方が結構平気で 出かけていきます。

でも ぜーーーーーーーーったい私は 行きませン。

もう一つ。
お墓にきちんと収めてもらえるような 保険があります。

ウルグアイ市民だと 公的な保険があり、プライベート保険より安い、
もちろんプライベート保険だと病棟とかいいし、扱いがぐんと違うし、
待たされずに受診できるし、24時間緊急でもOKです。

と そこで 一般保険の「お墓プラン?」に加入していると病院で亡くなると、
その病院の隣接の墓地に一旦土葬してもらえます。
そうでないと 遺体を引き取らなければなりません。
そしてまた何年かして掘り起こし、解体作業へと 工程は進みます。

私は 典型的な日本人、亡くなったら当然 火葬と思ってたので
このことも、と〜〜〜っても、怖い事実でした。

★いや〜〜〜、ハロウィーンにぴったりのこわ〜いお話。
ゆうもえさん、元気で帰国してね・・・。
ごめんなさい。洒落になってませんね・・・。(Pumpkin)
Home

Back