◆南米ウルグアイ・・・ゆうもえさんより◆


只今 わたくし、鼻水洪水注意報、耳の奥 痒い症候群、発令中。

そうです、どうやら ここウルグアイでも 春を迎える様です。

赴任して数ヶ月は(右も左も 郵便局も スーパーでの野菜の買い方も?分から
ない頃)は、あれもこれも 新発見。

○○とは(他国)違うなあ。と感じてましたが、やっぱり人間順応性を持ち合わ
せているもので、つまり、それが日常になってしまうと なんにも感じなくなり
ます。

かなしいかな、スーパーで牛乳が、”今日”は、なかったとしても、
車に車検制度がなくっても(古い車を乗ってる人は すべて自分で修理管理して
います。)、日本のように2年に一回 デイ−ラーに持ってって、人件費ウン万
円も出してブレーキ調節だ オイル交換だ!って甘っちょろいことは、
し・な・い。

なぜなら それをするに値するかどうか、が問題で、十万キロ以上走ってる車な
んて 普通 普通。シートの下から 道路が見えるような代物やら、ドアの前と
後ろのカラーが全然違ってたりするものや、はたまた ナンバープレートが自前
?で、ダンボールに油性ペンで書いてあったり、これ本当ですよ。

車検がないから 法的に全然オッケイ。窓ガラスがなかったりビニール+ガムテ
ープで 温室状態だったり・・・・。

おっと 横道に逸れてしまいました。
今では たいがいの事に 「へえ〜〜」と受け流せる自分が悲しい。

ここは、やはりラテンの国。時間は、遅れて当たり前。
業者なんかも平気で遅れて来ます。(来てくれない場合もある)
水が茶色・電話が止まった・治水が悪くて道路が川(最近の愛知県状態)なんて
全然、驚かないんですが、困るのはその対処。

なかなか水がこなくて、子供達に、ペットボトルの水でシャワーしてあげたこと
もあります。電気は自家発電つけてます。

頼んだ業者は、なかなかこなくて 来ても直ぐに直らない事もあります。
「今日は どこが悪いか分かった」と。で、明日その部品だかなんだか知らない
けど、持ってくる といった感じ。
初めの頃は 主人はイラチになってましてけど 今は 期待してません。

スペイン語で、hasta manara(nの上にヘビのような記号がつきます)
英語で see you tomorrow という意味。

「アシタ マニアーラ」というのが一番近い発音です。
バイバイ といったニュアンスで とても良く使いますが、もし 来てくれた業
者が hasta manaraといったらそれは日本語で訳すると 「明日 間に合わない」
ということよ教えられ、赴任して 2〜3ヶ月で すでに納得してしまいました。


前回、読者の声に登場した、「ゆうもえさん」からのウルグアイ編でした。
「明日、間にあーら!」、これ、最高!
ひとつお利口になりました!ゆうもえさん、お身体お大事に(鼻水・・・・etc)
(Pumpkin)

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