◆Baby on board◆
車のリアウインドウにつける、「赤ちゃんが乗っています」
というようなステッカ−、最近日本でもよく見かけますよね。

アメリカにいるとき、黄色い四角いステッカーに"Baby on board" と書いてある
のを私もつけていました。

つけているのを見た時も、つけた時も、赤ちゃんが乗っているので、
周りの人も気をつけてくださいね、というニュアンスを自然に感じていました。

ところが、先日投稿欄に、
「赤ちゃんが乗っています」というのをつけているからって、
周りはどうしろと言うの? という意見が載っていました。

それを読んで少し悲しくなりました。
確かに、そう書いてあったからってどうすることもできないけど・・・

アメリカで子育てをした時に感じたのは、社会で弱い立場である赤ちゃん連れの
母親に対して、温かい目で見守ってもらえたなあ、ということです。

デパートのエレベーターが混んでいた時、ベビーカーと共に待っていた私のため
に、中の紳士が階段で行けるからといって代わって出てきてくれたことがありま
した。こういう親切って忘れられないんですよね。

この前からpumpkinさんも言っているように、人に対するちょっとした気遣いや、
弱者に対する思いやりがある社会が、成熟した社会だと思うんです。

でも、ため息ばかりついてないで、明日から私が実行すればいいんですよね。
皆さんもねっ!

話は戻りますが・・・
アメリカで見たステッカ−で笑えるのがありました。

"Ex-wife in trunk" (ちょっと笑えないかも)
"Caution!  I drive like you do!" (そりゃ、恐いわ。)
"Baby on board" のパロディで、 "Mets fun on board" とか。

運転しながらひとりニヤニヤしてしまいました。

 


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