◆機内での内緒話・・・機内サービスその1◆

僭越ながら機内で気持ち良くすごすには、スチュワーデスに気に入られると待遇
に差が生じます。差をつけちゃいけないと思いながらも、スッチーも生身の人間
えこひいきしちゃうもんね。

私たちお金払ってるのよ。それが、あなたの仕事でしょ。といわれればそれまで
だけれど。フライト中は高度1万メートル、逃げも隠れもできない空間で、お互
い気持ち良くすごしたいものですよね。

日本人のお客様は恥ずかしがりやさんが多いようで、悪気はないと思いますし、
みんながみんなそうではありませんが。

コールボタンが、ピーン! 「ジュースふたつー」

私:心の中で(ジュース2つどうすればいいの?欲しいのか、又は頭からかけて
ほしいのか、いろいろあるわよ)

「何ジュースになさいますか?」  「オレンジ」

私:心の中(幼稚園児じゃないんだから単語だけ並べないで文章にしてよね。)

お持ちすると目を合わせることなく、お礼の言葉もなくただ受け取るだけ・・・

反対の立場だったら、さみしくありません??相手の目を見て、「ありがとう」
その一言でどれだけこころが和むか・・・

もっと、良いサービスをして差し上げたい!!そう思っちゃいます。

何か子供のしつけのようですが、日本人の美徳、以心伝心、目でものを言うは
この際捨てて・・・・・

私も自分がお客の立場でも、やはり何かしてもらったら、「ありがとう」と口
に出そう・・・・・そう心がけてます。

 


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